2018年は息子の胃腸炎でスタート

2018年あけましておめでとうございます!!
新しい複業の時代に、未知なる新しい生き方
新しい働き方を探求するLife is Safari江川誠一です。

 

年末年始は、
いかがお過ごしだったでしょうか。
昨年は大変お世話になりました。

ありがとうございました。

 

今年も皆さんにとって、 より良い一年になるよう
お祈りしています。

 

さてさて、本当ならば年末にゆっくりと
ご挨拶メルマガを作成して大晦日の夜に配信する
予定だったのですが、

急なイベントが発生してしまい
新年のご挨拶となりました。

 

今日は新年初投稿の記事ということですが、
僕のプライベートな内容になっていますので、
お時間のある人だけ読んでくださいね^^

 

生後4ヶ月の息子が顔面蒼白

皆さんご存知だと思いますが、
我が家に生後4ヶ月になる息子がいます。

切迫早産の可能性だったり、逆子だったり
出産まで色々大変でした。

 

帝王切開で予定日より早く生まれた子ですが、
これまで元気にすくすくと育ってくれていました。

 

ところが、大晦日の夕方から異変が起きました。

 

オムツを変えようとしたら大きい方の便が
水のような状態だったんです。

赤ちゃんのうんちって基本的に柔らかな便では
あるんですが、本当に水みたいに水分が多かったんです。

 

それでも、お腹の調子悪いのかなーと夫婦で言っていて
でもまあ、お腹がゆるい時もあるので
様子を見ながらいつも通り過ごしていました。

 

夜、お風呂に入れようとした際に
服を脱がそうと横にして顔を見ると
顔は真っ青、唇の色も薄くなっています。
文字通り「顔面蒼白」状態。

 

赤ちゃんは皮膚が薄いから血行の状態がすぐに
反映されるんですね。

 

今まで、
泣いたり、お風呂はいったりした時に
顔が赤くなる経験はありましたが、

 

真っ青になる経験がなかったので
どうしたんだろうと不安になってきました。

なんかグッタリしている感じもしました。

 

眠いのか体調が悪いのかも
よくわからないので、
お風呂も軽くにしてミルクをあげて寝かしつけることに。

 

しばらくして、寝室から妻の叫び声が!

 

慌てて見に行くと、更に真っ青な顔の息子と
パニック状態の妻がいて、

飲んだミルクを全部戻してしまい、
そのあと胃液のような透明な液体も吐いていると。

 

息子も真っ青な顔で白目をむきそうな顔をしているので
本当にただ事じゃないとなり、
病院へ連絡してすぐに救急病院へ行きました。

 

 

診断結果は胃腸炎

結論から言うと、典型的な胃腸炎だったようで、
座薬と整腸剤をいただいて

特に大きな病気とか問題はないようなので
本当に安心しました。

 

大晦日の夜まで、夜勤でいつも通り
対応してくれる先生方に本当に感謝です。

 

しかし、、、
救急病院ってすっごく時間がかかりますね。
と言うか、時間外だからなのか、大晦日の夜だからなのか

あまり経験がないので理由はよくわかりませんが、
とにかく時間がかかりました。

 

大晦日の22時過ぎに病院に到着、
30分ほど待って診察を受けて
エコーで確認したり、座薬を入れたりでも30分くらいです。

 

病院のテレビにふと目をやると
紅白で安室ちゃんが歌っていたので
11時過ぎには全て完了していたと思いますが、
そこから、お薬をいただけるまでが驚くほど長かったです。

 

インフルエンザの患者さんや

大量の血を流している急患さん

グッタリと本当に体調の悪そうな人が

入れ替わり立ち替わり訪れる
救急病院の待合室で手続きが完了するのを待つという

何かまた別のウイルスも持ち帰ってしまうのではないかという
恐怖を抱きながら家族3人で過ごしていました。

 

ひたすら名前を呼ばれるのを待ち続け
ふと時計を見ると、、

0時06分。

 

「あ、年越してるね。」

「あけましておめでとう。」

 

今年はカウントダウンも何もなく
病院で年を越しました^^

その時の3人の写真をパシャリ▼

そんなこんなで帰宅は深夜1時過ぎでした。

 

家族3人で過ごす初めての年末年始、
とっても記憶に残るイベントとなりました。

息子が大きくなった時に笑い話として話せるネタが
できてよかったなーと思います。

 

追伸
今日の息子は、
まだ、お腹を苦しそうにしていますが、
顔色悪くなることはなく、元気に回復に向かってます。