そのビジネスは誰のために行うのか?

サラリーマンという生き方に縛られず
副業・起業を推奨している
life safari 運営者の江川誠一です。

なんとなく起業したいと思っているあなた。
起業してもなかなか売上の上がらないあなた。

あなたのビジネスは誰のためのビジネスですか?
誰の悩みを解決し、誰を幸せにするビジネスなのか
理想のお客様をイメージできていますか?

 

誰のためのビジネスか?

あなたが「なぜ」起業するのか、それが明確になったら
次に「誰のため」を明確にします。

そうですね、たった一人に絞り込むくらい考えましょう。
よくペルソナが大切って言われますよね。アレです。

ペルソナと言うのは、あなたにとって理想の顧客像のことです。
そう言うと単にターゲットを絞ることと捉える方もいますが、

ターゲットよりももっと詳しく、年代や趣味なども
設定してたった一人が思い浮かぶまで絞り込みます。

具体的な「たった一人」に絞り込むことができれば
その「たった一人」のお客様に対して

どのような価値が提供できるのか明確になります。

 

その価値提供がまさにあなたのビジネスそのものとなります。

 

そのあなたのビジネスによって、

「たった一人」のお客様がどのような幸せを感じ、

未来がどうなるのかを想像しましょう。

 

絞り込まないとどうなる?

では、絞り込まなければどうなるのか?

絞り込むということは、沢山の中から一部に制限するということです。

 

絞り込んでしまうと、その分、お客様が減ってしまうのではないかと

考える人もいるでしょう。

 

だからと言って、老若男女に誰でもと広げていくと
ぼんやりとしたありきたりなメッセージになり
お客様にあなたのメッセージは届かなくなります。

起業すると言うことは、あなたのサービスや商品を
選んでいただき購入してもら必要があります。

人の心ってそんなに簡単に動かせないです。
人の心を動かすには突き刺さるメッセージが必要なんです。

マーケティングにおいては、特定のお客様を絞り込むことが
とても重要となるのです。

 

実践してみよう

では、あなたの「たった一人の理想のお客様」を想像していきましょう。

あなたは誰のためのあなたでしょうか?

 

◯ 男性ですか?女性ですか?

◯ 年齢はいくつですか?

◯ 既婚者ですか?独身ですか?

◯ 子供はいますか?

◯ 年収はいくらですか?

◯ 月に自由に使えるお金はいくらですか?

◯ その人の読む本や雑誌は?

◯ よく見るテレビは?

◯ その人の抱える問題はなんですか?

 

具体的な理想のお客様がイメージできましたか?

 

最後に確認

「たった一人の理想のお客様」がイメージできたら

そのお客様が本当に自分にとって理想なのかもう一度確認してください。

 

例えば、そのお客様が、毎日あなたの元を訪れて相談に来たり、

毎日電話がかかってきたりしたら

 

あなたは、それが幸せですか?それとも苦痛ですか?

 

せっかくお客様を絞り込みできても

あなたが苦痛だと思うのならその方は理想のお客様ではありません。

 

あなたが苦痛に思うようではビジネスとして継続ができなくなって

しまう可能性があります。

 

情熱を持って探求できる、お客様のために人生をかけて頑張れる

そんな理想のビジネスを理想のお客様のために行いましょう!

 

Life Safari!

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ABOUTこの記事をかいた人

35歳で金なし夢なし女なしで会社を退職。個人輸入で起業し、百貨店実店舗出店。独自のブログマーケティング・SNS集客術を駆使して主催セミナー参加者は述べ600名。で稼ぐ仲間を輩出し続ける起業ディレクター。